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キキ、10歳になりました

8月3日は、キキの誕生日。


今日でキキは、10歳になりました。


  *  *  *  *  *


10年前の10月初旬、生後ちょうど2ヶ月の仔猫が、ウチにやってきました。


【アメショーの仔猫がやって来た!】
minikiki_1.jpg


もちろん名前は、まだありません。


『キキ』の命名の話は、以前にも記事にしたことがありましたが、もう一度簡単に書いておきます。


まだ名前を決めるのにあれこれ考えていたときのこと。
なかなかいい名前が思いつかず、うーんと唸りながら名無しの仔猫を見てみると・・・


【こっちを見上げて”キー、キー”となく仔猫】
minikiki_2.jpg


「この仔猫、キーキーってなくんだね・・・キーキー・・・そうだ!”キキ”!」


そんな理由で、”キキ”と命名されました。


 


キキは、本当に甘えん坊で、愛嬌のある仔猫でした。
それは最初の出会いのときから、そうでした。


【甘えん坊なのはこの頃から】
minikiki_3.jpg


 


  *  *  *  *  *


何気なく立ち寄った、駅前のペットショップ。


そこで見つけたのが、他の仔猫たちよりも体つきは小さいのに、一生懸命に飛びあがったりよじ登ったりしている(でもまだうまく動けない)、一匹の仔猫の姿でした。


そして、その仔猫の顔を見た瞬間。


大げさではなく、本当に運命の瞬間とは、まさにこのことだと・・・!


それまでにも、何件かペットショップめぐりをしていて、アメショーの仔猫はたくさん見てきました。
でも、この仔猫ほど心を捉えた子はいませんでした。


店員さんに話をして、抱っこさせてもらうことに。
抱っこすると、なおさら愛着がわいてしまいます。
しかも、初対面の相手に臆することなく、甘えてくる!


店員さん:「このコはメスですね~、かわいい顔してますよねー!」


そっか、メスなのか。
メスの方がおとなしい性格だっていう話だし・・・
か、飼っちゃおうかな~!!!


と、 イキオイで突っ走りそうになってしまうところをギリギリのところで抑えて、いったん自宅に戻るけど、先ほど見た仔猫の顔が頭から離れず・・・


しばらく時間が経った後、もう一度そのペットショップに行って、さっきと同じアメショーの仔猫を見せてもらうように頼むと、


店員さん:「アラッ、このコ、オスでした!」


・・・オス?!Σ( ̄□ ̄;


オス、かあ・・・うーん、どうしよう?
メスならもう決まりか?って思ってたんだけど・・・


と迷いながら、もう一度その仔猫の顔を見る。
確かにメスと間違えられてもおかしくないくらい、かわいい顔つきでこちらを見つめる仔猫・・・
仔猫特有の、深いブルーの瞳で・・・


そして、その後どうなったかというと、それはもう皆さんもご存知の通りです。


  *  *  *  *  *


 


【鏡の中の仔猫と遊ぶ仔猫】
minikiki_4.jpg


こうして我が家にやってきた仔猫は、いたずらしながらもすくすくと成長していきました。
一度は大きな病気をして入院するも、無事に復帰し・・・


今ではこんなに立派なネコになりました。


【何が立派って、お腹と態度?】
_IGP4690.jpg


でも、いいのです。


健康で、いつまでも元気でいてくれたら、それで。
(そのお腹は、”健康”ってところでちょっと引っかかるので、何とかして欲しいぞ。)


キキ、次は20回目の誕生日で記事を書くからね!


  *  *  *  *  *


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誕生日記事、もうしばらく続きます。


 20歳って 人間で言えば100歳超えてるなりよ?(それでもいいの by にーちん)
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