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キキの闘病記 その6
心臓と血栓予防の薬を飲ませるようになってからのキキは、
ビニール袋などを舐めたり、かじったりすることが多くなった。

以前から、ご飯をねだったり、相手をして欲しいときなどに、
わざとビニール袋をガサガサと音を立てて気を引こうとすることがあり、
きっとまたそれ系か、と思い、その時はあまり気にしないでいた。


心臓の薬を始めて4日後。

キキが久しぶりに吐いた。


肝臓の方が良くなってからは吐くことが無かったので、
「また肝臓が!?」と、ちょっと心配にはなったが、
1回くらいでは判断が出来ないので、
もう数日、様子を見てみることに。

だけど、それから毎日のように吐くようになり、
最終的には、1日に3回も。
この時点で、これはやっぱり普通じゃないと判断して、
また急遽病院へ。


* * *


診察の結果。

「胃潰瘍の可能性が高い」

との事であった。


* * *


前回、血栓予防として獣医さんに処方してもらった薬は、
「アスピリン」だった。

ニンゲンが痛み止めとして飲む、あのアスピリンと同じで、
実は血栓予防の効果もあるとのこと。

ところが、これには同時に胃が荒れてしまう、という副作用があり、
特にネコの場合は、胃潰瘍にまでなってしまうケースが多いらしい。

それを防ぐために、胃を保護する薬も一緒に飲ませていたのだが。。。


今考えると、ビニールを盛んにかじっていたのは、
胃がムカムカして、ネコ草代わりにでもしようとしていたのかも知れない。
(キキは以前からネコ草は与えても食べず、その代わりにビニールや
ダンボールの切れ端を食べてしまうことが時々あった。)


胃潰瘍でご飯を食べられなくなってしまっては元も子もないので、
とりあえず血栓予防のアスピリンは、
吐くことがなくなるまでは中断。

獣医さんとしても、血栓の危険性を少しでも下げるために、
是非アスピリンは飲ませたいところのようではあったが。。。


* * *


アスピリン投与を中断してから、今日で約2週間。

徐々に吐く頻度は徐々に低くなってきて、
ここ最近の1週間では1回だけになっている。

この分ならまたアスピリンを再開できるかも。。。?



と、いうことで、ようやく今日現在の状況に追いつきました。

今のキキの様子は、といいますと、
上に書いたように吐き気もおさまり、
見た目には普通な感じで過ごしています。
(若干、ダルそうに見えることが無いわけではありませんが。)

闘病記の記事は、何か進展があり次第、ということで、
久しぶりに普通の記事でも書いてみようかな、
と思案中です。


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うそつけ。
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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