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退院
キキが、退院してきました。


DSCN0253.jpg



まだ血液検査の数値的にはかなりの貧血状態ですし、
足取りもおぼつかなず、フラフラする状態ではあります。

また、貧血になった原因も、不明のままです、


ですが、

1.レントゲンでは体内に出血の原因となるような腫瘍等は見られないこと。
2.貧血の数値的には横ばいであること(=体内の出血はない)。
3.新たに造血されている様子が顕微鏡検査で見られること。

ということで、これ以上悪くなる事はないだろうとの判断から、
退院OKとなりました、



実際、キキの様子も、随分回復しました。

入院直前は、殆どだるそうに横になったままだったのですが、
退院後は、外から帰ってくると、ぐるぐる言いながら出迎えにきたり、
よたよたしながら後を付いてきたりします。
(そのあと、すぐにペタンと寝てしまいますけど。)




ただ、入院中、あまり食べられなかったのか、
またまた痩せてしまいました。。。

腰回りがくびれて、こんな感じ↓です。


DSCN0258.jpg



これからたくさん食べて、体を丈夫にしないとね、キキ。
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緊急入院
キキが、昨日からかかりつけの動物病院に入院しています。



1~2週間くらい前から、何だか身体がフラフラ、ユラユラと揺れていて、
しっかりと身体を支えられていないような感じがしていて、

「あまり食べられなかった時期に、筋力が落ちてしまったのかな?」

くらいに、最初はあまり深刻には考えていなかったのですが、
おととい辺りからは、立ったり寝そべったりするような時にも、
下半身に力が入らず、苦労するような状態になってしまいました。


過去に血栓で似た症状になったこともあったので、急遽病院で見てもらった結果、
かなりの貧血状態になっていた、ということが分かりました。


とりあえず輸血をしてもらい、症状は少し良くなったものの、
血液検査の数値があまり戻ってくれないので、そのまま入院しています。


今週末には、様子を見ながら退院も出来るでしょう、
ということなので、そんなに緊急事態という訳でもありません。

ただ、なぜ急に貧血になってしまったのか、原因がまたよく分かっていないので、
そこが現状の不安要素です。



以上、とりあえず現状報告でした。

試行錯誤
キキがなかなかご飯を食べられず、
体重が減り続けて行く中。。。

一体どうしたら食べることが出来るのか、
あれやこれやと試行錯誤の日々が続きました。

キャットフードの種類、手作りの場合の材料、
お皿やスプーンなどの小物類。。。

無駄にしてしまい、捨ててしまったものも沢山ありました。

どうしたら食べてくれるのか。
どうしたら嫌がり方が少なく済むのか。

特にこのGW中は、時間も取れたので、
忍耐強くキキの様子をうかがってみました。


そんな中で、ようやく「これなら!」という
食事を見つける事が出来ました。

ペースト状のキャットフードを、
鶏ガラスープで溶かして延ばしたもの、

この組み合わせを始めて4~5日ほど経ちますが、
今のところ飽きる様子もありません。
相変わらず食べ難そうではあるものの、
諦めずにトライし、大抵は完食してくれます。

体重も、一時は3.8kgまで減ってしまったのですが、
今は4kg台に回復し、4.1~4.2kgといった所です。
(今の食べっぷりなら、もっともっと増えて行きそう。)


とりあえず、当面の心配だった体重減少については、
なんとか食い止める事が出来そうな感じです。




<何となく子猫っぽく写ったキキ>

chibikiki.jpg

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