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アグレッシブなネコ
キキの病院との行き帰り。


キキはいつもの、お気に入りの特等席です。


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そこ、前が見にくて運転しにくいんだけどな~。。。

と思うけど、キキがそこで楽しいのなら仕方が無い。




そう思いつつ、運転をしていると。。。




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* * *



今日は、昔のキキログのノリで書いてみました。


 
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

初七日
今日は、キキの初七日です。



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あれから1週間。

まだそれだけしか経ってないのか、
とビックリしてしまうくらい、
遠い遠い過去の出来事のようです。





和菓子が大好きだったキキへの、おはぎのお供えです。


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最後の頃は、上手く食べれないようになっちゃったけど、
今なら昔のキキに戻って、美味しそうに食べてくれるかな。




* * *




キキの最後の日々のことを、少し書いてみようと思います。


酸素ルームに入るようになってからは、
1日のかなり長い時間を寝たまま過ごす日々でした。

こちらの動きに反応することも少なく、
ゴハンと、水と、トイレのときに起き上がって、
あとはずっと横になったまま。


ただ幸いなことに、食欲はそれなりにありました。

このまま身体を休めながら、栄養を取って、
徐々に回復してくれれば。。。と祈る日々でした。



でも、その間にも貧血はどんどん進んでしまっていたようでした。

徐々に、上手く起き上がれないようになり、
何とか起き上がってトイレをした後に、
力尽きたように倒れ込んでしまう、
ということも何度かあったくらいです。


医者に連れて行こうにも、酸素ルームから出すことが
恐くて出来ない。。。


そんな風に、何も出来ずに固唾をのんで見守るようにしてた、
6/10の日曜日。

いつもの注射をしようと、酸素ルームを開けて
キキに手を伸ばした時でした。


突然、キキが、グルグル。。。と喉を鳴らし始めたのでした。


もうずいぶん長い間、喉を鳴らすことが無かったので、
初めはちょっとビックリしてしまったのですが、
ああ、今日は調子がいいのかな?
くらいに軽く思っていました。

でも、注射をして、ゴハンとお水を換えた後でも、
ずっとグルグルが止まりませんでした。

「どうしたの?キキ。。。」
と、グルグルがなっている間ずっと、
酸素ルームのカバーの隙間から手を差し込んで、
キキのことを撫で続けていました。

30分くらい、それは続いていたかと思います。

キキが亡くなる、前日のことでした。




今思えば、キキなりに何か予感があったのかも知れません。

そしてこちらに、何かを伝えたかったのかも知れません。

きっと動物は、そういう本能が強いのでしょう。




* * *




キキの苦しみは、最後は少しあったかも知れませんが、
亡くなる2日前まではちゃんとゴハンも食べていたことを考えると、
その期間は本当に短く済んだと思います。


「扁平上皮癌」という病名を宣告された時には、
その病気がたどる末路の悲惨さから、
「安楽死」の可能性さえ考えていたことを思うと、
これ以上の最後は無かった、と言っていいと思います。。。




* * *




キキのいなくなってしまった、これからのキキログ。

撮りためていた写真がたくさんあるので、
まだ何回か記事をアップしようかな、と考えています。

もう少しだけ、お付き合いください。




≪ GW、キキと最後のお花見 ≫

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ありがとう、キキ
今日お昼過ぎ、キキが永眠しました。


貧血が思った以上に急激に進行してしまい、
どうする事も出来ませんでした。


ただ、これだけは幸いだったと言っていいと思います。

最後は、自宅でみとる事が出来ました。



14歳と、10ヵ月。

我が家に来てから、14年と、8ヵ月。

長い間、たくさんの幸せと喜びをくれて、
本当にありがとう。



そして。

応援、心配してくださった、みなさま。

心から感謝しております。

どんなに励みになったか分かりません。

落ち着いたら、改めてお礼をさせてください。



* * *



あんなに泣いたのに、
今もなお、涙が止まりません。


これから、箱に収められたキキを枕元に、
一緒に最後の一晩を過ごします。
酸素ルーム
今日、我が家に「在宅酸素供給装置」が設置されました。

ただいま、キキは酸素ルームの中です。



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* * *



先週の退院以降、比較的調子の良かったキキでしたが、
昨晩遅く、突然容態が悪化してしまいました。

始めは、歩くとヨロヨロとよろめいたりして、
そのうち床に倒れたまま、動けなくなってしまいました。

呼吸は早く浅くなり、目を見開いたまま殆ど反応がなく、
誰がどう見ても異常事態。

慌ててかかりつけの病院に駆け込んで応急手当をしてもらい、
翌朝改めて診察してもらった結果、
入院か、在宅か、いずれにしても酸素ルームが必要、
ということになり、キキのストレスの事も考えて
家に酸素供給装置を設置してもらう事にしました。



* * *



レンタル医療機器サービスの方が持ってきた酸素濃縮器。

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コポコポと酸素が出てきて。。。

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キキのいる、ビニールで覆われたケージへとパイプで導かれます。

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この中にいると楽なのか、キキは殆どぐっすりと寝ています。

これまでずっと、貧血状態で体に負担が大きかったのかもしれません。

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たくさん寝て、酸素をいっぱい吸って、そして沢山食べて。

早く外に出られると良いね。。。

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