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キキの闘病記 その1
相変わらずの童顔ですが、
今年の夏で、14歳を迎えることになるキキ。

ニンゲン年齢に換算すると、そろそろ70歳超えになります。

IMGP4028.jpg


これまで、大した病気もせずに元気に過ごしてきましたが、
この年にもなると、さすがにいつまでもそうはいかないようで。。。

実はここ1ヶ月ほど、立て続けに調子を崩してしまい、
ただいまお医者さん通い&お薬生活中のキキなのです。

病気自体は、どうやら少し長い戦いになりそうでして、
その記録の意味も含めてブログに記事として残していこうと思っています。

せっかくキキログに訪問してくださったのに、
内容的にあまり楽しい内容にならなくて申し訳ないですが、
そういう事情ですので、どうかご容赦ください。


*  *  *


最初にキキの異変を感じたのは、3月終わりくらいのこと。

1日に数回吐く様になり、食もだんだんと細くなって行った。

ただ見た目には普通で、特に調子が悪そうには見えなかったので、
「季節の変わり目で、ちょっと体調を崩してるのかなあ。。。」
とか漠然に思いながら数日が経ったある夜のこと。

夜中に突然、苦しそうに吐いた後、
うずくまってじっと顔を下に向けたまま、動こうとしない。

「辛いのなら横になれば?」と、布団にいざなっても、
うずくまった姿勢のままぐったりして、全く動こうとしない。

これはさすがにおかしい。。。

と、翌日慌てて医者に連れて行き、血液検査をしてもらうと、
肝臓の関係の数値が軒並み悪い結果が示された。

ただ、あまり食べないでいると、
体の脂肪を分解しようと肝臓が頑張りすぎて脂肪肝になり、
やはり肝臓の数値が悪くなるとのことで、
肝臓が悪くなったために調子を崩して食べなくなったのか、
あるいは別の原因で食べなくなったために脂肪肝になったのか、
どちらが先なのかは分からない、という獣医さんの話。

いずれにしても食べないのは良くないので、
吐き気止めや肝臓の薬、それから栄養剤をもらって、
ちゃんと栄養を取れるように頑張ってみて、
それからまた検査をして判断することになった。


*  *  *


IMGP5763.jpg


そんなこんなで、キキ人生初のお薬生活が始まったのでした。

この続きは、また後日!

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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