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春夏秋冬のネコ
思えば、キキとはいろいろな場所に一緒に出掛けました。


春夏秋冬、海へ山へ川へと。


ネコを連れて歩く人もなかなかいないらしく、
方々で珍しがられました。


そんなキキと、訪れた景色のほんの一部の紹介です。




<春>



近所の桜を、キキとお花見。

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春の里山でのハイキング。

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<夏>




小さな島にて、キャンピング。

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島へ渡るフェリーの上。
(空を舞うカモメが怖かったらしい。。。)

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ヤギたちとのご対面。

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<秋>




銀杏の絨毯の小道にて。

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秋の実りを見つけた?

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外のキキは、ちょっと精悍な感じ。

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。。。でもちょっと疲れてバッグの中で休憩。

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<冬>



月夜の雪原にて。

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雪原を果敢に行進中のキキ。

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。。。でも寒くなって、袖の中に避難中。

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<そしてまた季節が廻り>




今年の春、キキとの東北お花見ツアー。

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まだまだ、たくさんの季節を一緒に過ごしたかったのに。


たくさんの場所を、一緒に訪ねたかったのに。




これが最後の、キキとの旅行となりました。



 
 

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うまうまなネコ
リクエストがありましたので、
これまでのキキの「うまうま」なお食事風景を
集めてみました。




ヨールグト編・その1

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ヨーグルト編・その2
(きたない・・・)

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かぼちゃ編

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栗きんとん編・その1

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栗きんとん編・その2

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おまんじゅう編

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お水編

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そして、必殺・ちょうだいちょうだい

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こうしてみると、
いろいろとキキを甘やかしてきた
にーちんでした。。。

 

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アグレッシブなネコ
キキの病院との行き帰り。


キキはいつもの、お気に入りの特等席です。


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そこ、前が見にくて運転しにくいんだけどな~。。。

と思うけど、キキがそこで楽しいのなら仕方が無い。




そう思いつつ、運転をしていると。。。




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* * *



今日は、昔のキキログのノリで書いてみました。


 

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初七日
今日は、キキの初七日です。



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あれから1週間。

まだそれだけしか経ってないのか、
とビックリしてしまうくらい、
遠い遠い過去の出来事のようです。





和菓子が大好きだったキキへの、おはぎのお供えです。


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最後の頃は、上手く食べれないようになっちゃったけど、
今なら昔のキキに戻って、美味しそうに食べてくれるかな。




* * *




キキの最後の日々のことを、少し書いてみようと思います。


酸素ルームに入るようになってからは、
1日のかなり長い時間を寝たまま過ごす日々でした。

こちらの動きに反応することも少なく、
ゴハンと、水と、トイレのときに起き上がって、
あとはずっと横になったまま。


ただ幸いなことに、食欲はそれなりにありました。

このまま身体を休めながら、栄養を取って、
徐々に回復してくれれば。。。と祈る日々でした。



でも、その間にも貧血はどんどん進んでしまっていたようでした。

徐々に、上手く起き上がれないようになり、
何とか起き上がってトイレをした後に、
力尽きたように倒れ込んでしまう、
ということも何度かあったくらいです。


医者に連れて行こうにも、酸素ルームから出すことが
恐くて出来ない。。。


そんな風に、何も出来ずに固唾をのんで見守るようにしてた、
6/10の日曜日。

いつもの注射をしようと、酸素ルームを開けて
キキに手を伸ばした時でした。


突然、キキが、グルグル。。。と喉を鳴らし始めたのでした。


もうずいぶん長い間、喉を鳴らすことが無かったので、
初めはちょっとビックリしてしまったのですが、
ああ、今日は調子がいいのかな?
くらいに軽く思っていました。

でも、注射をして、ゴハンとお水を換えた後でも、
ずっとグルグルが止まりませんでした。

「どうしたの?キキ。。。」
と、グルグルがなっている間ずっと、
酸素ルームのカバーの隙間から手を差し込んで、
キキのことを撫で続けていました。

30分くらい、それは続いていたかと思います。

キキが亡くなる、前日のことでした。




今思えば、キキなりに何か予感があったのかも知れません。

そしてこちらに、何かを伝えたかったのかも知れません。

きっと動物は、そういう本能が強いのでしょう。




* * *




キキの苦しみは、最後は少しあったかも知れませんが、
亡くなる2日前まではちゃんとゴハンも食べていたことを考えると、
その期間は本当に短く済んだと思います。


「扁平上皮癌」という病名を宣告された時には、
その病気がたどる末路の悲惨さから、
「安楽死」の可能性さえ考えていたことを思うと、
これ以上の最後は無かった、と言っていいと思います。。。




* * *




キキのいなくなってしまった、これからのキキログ。

撮りためていた写真がたくさんあるので、
まだ何回か記事をアップしようかな、と考えています。

もう少しだけ、お付き合いください。




≪ GW、キキと最後のお花見 ≫

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ありがとう、キキ
今日お昼過ぎ、キキが永眠しました。


貧血が思った以上に急激に進行してしまい、
どうする事も出来ませんでした。


ただ、これだけは幸いだったと言っていいと思います。

最後は、自宅でみとる事が出来ました。



14歳と、10ヵ月。

我が家に来てから、14年と、8ヵ月。

長い間、たくさんの幸せと喜びをくれて、
本当にありがとう。



そして。

応援、心配してくださった、みなさま。

心から感謝しております。

どんなに励みになったか分かりません。

落ち着いたら、改めてお礼をさせてください。



* * *



あんなに泣いたのに、
今もなお、涙が止まりません。


これから、箱に収められたキキを枕元に、
一緒に最後の一晩を過ごします。
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